【d_726182】秘蜜の時間〜母とのフォトセッション〜【深海の愛】
(作品概要 ※本作は官能小説です)最近、母はSNSでモデルの真似事をするようになった。プロ顔負けのポートレートをアップしては、フォロワーを増やすことに夢中になっている。休日はおめかしをし、同じくSNSで活躍する素人カメラマンたちと作品作りに没頭する。僕はネットでしかコミュニケーションをとったことがない相手とホテルにこもって撮影をしている母が心配で仕方ない。そればかりか、裸まがいの格好でポーズを決める母を撮るカメラマンに嫉妬心すら抱くようになっている……。(作品データ)総文字数21,567文字 77ページ(↓本文より) さっきまで着ていたベージュのスリップが床に落ち、母はパンティ一枚になって、引っ張り出した黒のスリップに着替え始めます。今も時々踊りの練習に行くせいか、お尻が垂れていません。腰も締まっていて、伸びをするとふくらはぎに筋肉の筋が浮きます。「カメラマンさんの前でも裸で着替えたりしてるの?」「後ろ向いて着替えたり、トイレで着替えたりするから相手には見えてないよ」「変な人だったら襲ってくるよ」「大丈夫よ。みんな紳士だし、ルールを守って撮影をしてくれる人ばかりよ」 母は今日の廣木さんとの一件には触れませんでした。「撮ってる時に変な空気になったりしないの」「ならない。若い子は注意した方がいいかもしれないけど。あんまり変なことをされたことはない。母さん、おばさんだもん」 黒のスリップがとてもよく似合っていました。母とその後、1時間ほど撮影ごっこをし、二人の最初のフォトセッションが終わりました。◇ 濡れたキャミソールに乳首やパンティの色が透けていました。母はくるりと体を一回りさせ、その後でお湯に髪を浸しました。起き上がると濡れた体で湯船のヘリに腰掛けます。キャミソールがすっかり体に張り付いています。おっぱいの形がそのまま生地に浮き上がっていました。下半身も太ももが透け、お腹を見ると、おへそも見えてしまっています。「ほら、撮って」 ファインダーを覗くと、透けた乳首やパンティに自然と目がいきました。◇ 母に腕を引かれ、体を起こしてベッドに横になると、母がパソコンの明かりを消しました。部屋が真っ暗になると、母はドアを閉め、僕のそばにやってきました。手探りで隣に潜り込んでくると、僕に体を寄せ、溜息を零します。 ひんやりとした肌と肌が触れ合うと、僕は再び勃起していました。母が耳元に顔をくっつけ、何かを囁きました。熱い息が頰にかかり、母の膝が僕の太ももをこじ開けるように、股の間に入ってきます。「母さんのこと自分のものにしたんでしょ。体ちゃんと抱いてて……」◇ 膝の上に母を抱え、何度もキスをしました。母は狂ったように舌を絡めてきて、僕の膝の上で激しく腰を揺らします。 正常位に戻ると、体をぴったりと密着させながら、もう一度深くまで陰茎を差し込みました。「母さんの体好きにできて嬉しい?」「うん……」 手を握りながら母は苦しそうに顔を歪めました。目がすっかり女の目になっています。僕は母を抱いていることがまだ信じられませんでした。強い快感に包まれ、腰を少し動かすだけで、いきそうになります。 悶える母はあまりに美しく、妖艶でした。理性が吹き飛び、親子であることなど、もうどうでもよくなって、激しく母の体を突いていました。