【d_739552】高プライド女は煽りに弱い【vol.5】【夢のしずく】
■あらすじ 私立紫苑学園――学力も容姿も才能も、すべてが頂点に君臨する才女だけが許される超絶エリート女子校。ここに通う少女たちは、生まれながらの勝利者意識が骨の髄まで染みつき、教師など「ただの下級使用人」としか認識していない。 1年B組の極上小悪魔プリンセス・天王寺珠璃(てんのうじ じゅり)。 身長150cmの華奢で愛らしいロリ体型ながら、学年首席の常連、全国統一模試常時トップ10、国際数学コンテスト金メダル、国際物理コンテスト金メダル、バレエ部エースで全国大会優勝、ヴァイオリン全国コンクール最優秀賞…文武両道の完全無欠超人。 「結局、可愛さと天才的な才能があれば何でも手に入るのよね」「努力?そんな野暮なこと、センスのない人だけがやるんでしょ〜!」 そんな天使のような笑顔で毒を吐きながら、教師たちに向かって「先生ってほんとに地味でつまらないわよね〜」と、甘く侮蔑の眼差しを送る。 ある日の放課後、担任教師が珠璃を呼び止めた。 進路相談という名目で、空き教室に二人きりで残された彼女に、教師は卑しい笑みを浮かべて切り出す。 「こんなに可愛い顔してるくせに、どうせ男のことなんて何も知らない純粋無垢なままだろ?頭いいだけ、可愛いだけじゃ、女の魅力としてはゼロだな」 珠璃は一瞬ぷくっと頰を膨らませるが、すぐに妖しく甘い笑みを湛えて返す。 「まあ、なんて下品なの…。経験がないだなんて、誰がそんな勝手な決めつけしてるのかしら?私みたいな完璧な子に、そんなことありえないわ」 教師は目を細め、ゆっくりと距離を詰めながら言葉を続ける。 「ほう…じゃあ今ここで証明してみせろ。本当に『女』として使える体だってことを、俺に直接見せてみろよ」 無人の教室に、甘く危険な空気が一瞬で張りつめる。 誰もいない部屋で、教師の視線が珠璃の○さな身体をねっとりと這うように舐め回す。 彼女は可愛らしく首を傾げ、いたずらっぽく胸を張って言い放つ。 「ふふっ、いいわよ…来なさいよ。どうせあなたみたいな凡庸な男に、私の真の価値なんて理解できないんだから…あとで跪いて懇願しちゃうかもね」 ――その挑発的な一言が、珠璃の揺るぎないプライドを、自ら甘く危険な深みへと引きずり込む決定的なきっかけとなってしまった。 純粋無垢な天使の顔立ちに、ドSで高飛車な小悪魔の本質を秘めた少女は、教師の巧みな言葉遊びに可愛く引っかかり、「証明」という甘い誘惑の渦へと、自ら積極的に飛び込んでいく。極限まで磨き上げられた可愛さ、才能、そして絶対的なプライドを持つ少女が、ただの悦びを求める存在へと、一切の容赦なく貶められ、心身ともに甘美に崩壊し、完全に支配され、隷属させられていく全過程を、細部まで克明に描いた徹底屈服物語。「可愛さと才能こそが全て」と確信していた傲慢な小悪魔は、ほんの一言の誘いにあっさり乗せられてしまい、持てるものをすべて失い、ただ甘く身をよじらせ、喘ぎ続けるだけの儚い存在へと、ゆっくりと沈み落ちていく――。■プロフィール 1年B組 天王寺 珠璃(てんのうじ じゅり)身長: 150cm性格:「珠璃が世界で一番可愛くて、天才なのは当たり前だよね」と首をかしげて笑う、甘い毒を含んだ小悪魔お嬢様。天使のような笑顔で「一生懸命頑張る凡人さんって、必死すぎてちょっと笑っちゃう〜」と、呼吸をするように相手のプライドを切り裂く。「結局、才能と可愛さが全てなんだから」「努力なんて、やり方が分からない人がすることだよ〜?」が口癖。常にゆるふわな余裕を纏っているが、想定外に自分の順位が脅かされると、顔を真っ赤にして「むーっ!あんなの認めない!珠璃の方がずっと凄いのっ!」と、お気に入りのおもちゃを奪われた○○のように激しく地団駄を踏んで悔しがる。学力・スキル:「珠璃にとっては、全部ただの遊びだよ」と笑いながら、周囲の努力を無に帰す圧倒的スペック。学術面では論理的思考が極めて鋭く、数学や物理をパズル感覚で解き明かし、「世界数理創造コンクール」で最高金賞を受賞。身体能力も高く、新体操では「重力を感じさせない妖精」として全日本ジ○ニア大会を制覇。芸術面ではバイオリンを嗜み、難曲を優雅に弾きこなして全国学生音楽コンクールで最優秀賞をさらっていくなど、一切の泥臭さを感じさせないまま頂点に君臨している。