【d_716325】伯母さんが僕に女を教えてくれました。【らすとぎどら】
(何年ぶりだろうか・・・なんか緊張してるな・・・俺)比較的新築が多くなってきた街並みにどこか寂しさを覚えて自転車をこきながら 芦見浩太 はそんなことを思っていた。まさか年末の休みに伯母の家に居候することになるとは・・・・。大掃除に人手が欲しいとのことらしい。ちなみに伯母は独り身で一人暮らし。力仕事でもさせられるのだろうか?筋力には自信あるから不安はない!。次第に古い家屋の並ぶ路地に入り伯母の家が確認できたことに安堵しインターホンをならす。「浩ちゃん!扉なら開いてるわよ〜入ってぇ〜」なぜ鍵をかけないのか疑問に感じたがガラスの入った古い木の扉をスライドさせ玄関に入る。独特の木の香りに懐かしさを感じる暇もなく奥の台所から伯母がこちらに歩いてくる。昔からよく見知った身内なのだがやはり美人だと思う。スーツ姿の伯母によく勉強を教わってたときからそれは変わってない僕の答えだ。性格も熱血でサバサバした気の強いところも彼女の魅力で好きな部分であるということ。親戚へのこの感情を抱いたことに最初はとまどい自分の変態性に気づかされた偉大な存在だった。今は白いシャツにエプロンをしているがその豊満な巨乳は相変わらずで僕はとっさに目を反らし冷静な自分を保つ。と同時に自分の思いが悟られまいと無関心を装い生涯で彼女以上の存在が今後現れることがあるのだろうかという疑問だけが思い浮かんでいる。その疑問はすべなく消えた。久しく出会ってまだ5分も起たないうちに。僕の伯母である大森美由紀は変化しているのだ。大柄で肉付きのある体は暖かそうでいっそう柔らかいのだろう。雑談の中で動く唇は妖艶さに磨きがかかっていた。クラスメイトのマドンナではこんな魅力はだせない。僕は伯母を間違いなく選ぶ。今日はくれぐれも嫌われないように。男として恥のないように。平然と過ごす。だができることならばあの体に飛びついて色んな事をしたいのだけど。気が付けば慣れない田舎風呂の中で股間をしごいていた。この空間だけは僕がありのままでいれるからだ。白黒漫画4000X5700 jpg本編 57p