【d_713577】僕のぽややん彼女がマタギのおっさんに雌にされた【春雨機構】
【あらすじ】付き合って間もない、まだお互いに性には奥手な、初心な若いカップル。「僕」と、少し天然で抜けてるところはあるけれど、いつも笑顔の心優しい「僕」の「ぽややん彼女」。全部が上手くいってる訳では無いけど、それでも彼女との日々は幸せいっぱいの毎日だった。彼女と一緒に来た今日の旅行も、いつものように楽しい思い出になるはずだった――。しかし、「僕」がその夜に薄板一枚の向こう側に見たものは…混乱、屈辱、怒り、絶望―あらゆる負の感情が沸き上がる、然れど嘆きの園にも人の悦びとは不可思議にも華開く性への自信の無さが原因でずっと機能不全となっていた筈の「僕」のあそこは、今、人生かつてないほどに怒張していた「獣の衝動」と「人の狂気」は混ざり合い複雑怪喜へ昇華される、舞台に役者は揃い愛欲の宴の幕は上がる【登場人物】◆日葵ひより牧歌的で献身的。誰かの役に立つことを、心からの喜びとして受け取る心優しい女の子日向ぼっこが好きで、よく日光に当たりながらぽんやりしていることが多い恋人の卓哉とは付き合い始めたばかり。お互いを思いやる性格同士ということもあり、円満な関係を築いている。しかしその一方で、性的な部分で互いに素直になれず、結果として卓哉に気まずい思いをさせてしまっているのではないかと、彼女自身は強く気に病んでいる。また、子供っぽい自分じゃ女性として魅力が無く、彼を満足させられてないのではと真剣に悩んでいる。夜な夜なエッチな本で実技の練習中。この前はバナナであれこれ練習した◆木之下 卓哉代々医者の家系に生まれた一人息子。特別に医師を志したわけではないが、親の期待もあり医学部へ進学した。現在2年生。ある出来事をきっかけに、ひよりと知り合う。その後、いくつもの偶然と、本人なりの不器用で必死な努力が重なり、結果として交際に至る。ひよりのことを「ぽややん」とからかっているが、実のところ本人も人のことを言えない程度には天然。幸せいっぱいの日々を送っているが一方で、これまで勉強一筋で生きてきたため、初めての彼女であるひよりと特に性的な部分でどう距離を縮めればいいのかが分からず戸惑っている。ある意味非常に初々しい時期にある。男としての魅力が無くて、ひよりを満足させてあげられていないのではないかと、真剣に悩んでいる。度重なる性交渉の失敗が原因で機能不全となり、自己嫌悪に陥っている。今回の旅行も、雰囲気の良いホテルをとっており、そこでならもしかしたらと画策しているが・・・◆岩間 茂雄山に住む猟師の男。犬のゴン太と暮らしている。楽観的で豪快。元は建築士 見かけによらずインテリな方面も強いマタギの祖父の影響を受けて山での生活にあこがれていた。約10年前より山暮らしを始める一人静かで自由な生活を望んでいるが、だからといって俗世を嫌っているわけでもない。時折り知り合いの料理店にジビエを卸したり、猟友会での交流があったりと、最低限には人付き合いもしている。廃屋と化していたかつての宿場を自分でこつこつと修復、新築している。