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女性視点

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【d_362998】寝取られ熟女 旦那の部下に抱かれる夜【Sパートナーズ】

今回お送りしますのは、あろうことかパートナーから性の対象として第三者に貸し出されてしまう女性たちのお話を「熟女」「年下部下」に特化してお届けいたします。とんでもない夫の提案にイヤイヤながら応じてしまうものの、若い肉体の虜になってしまう葛藤。片や積極的に夫の部下を喰いまくる猛獣のような熟女の行き過ぎた禁断のア〇ルプレイ。パートナーを他人に抱かせたい、その願望を見てみたいという夢を叶えられる作品を二通りのタイプの女性で楽しめる対照的な仕上がりとなっています。音声による当社の会社案内及びサンプル(体験版)をぜひダウンロードください。出演声優のスキルのほか、当社の制作ポリシーがご確認いただけます。※体験版にシナリオを同梱していますので内容確認が出来ますが、そのまま 初聴された方が繊細な展開をお楽しみいただけます。当作品の仕様は、以下のようになっています。 1.サークルコール 2:17 2.珠代 36:12 3.亜沙子 32:03 4.シナリオ 5.パッケージイラスト(音声内容と一致する訳ではありません) CV登場順 (過去作品) 蘭世 (当サークル初登場名義 ※別名義作品多数) 近藤美香 (バイト先で先輩熟女に弄ばれた件コンビニ編、昭和淫語奇談早熟な村娘と好色な母親、昭和淫語奇談女だけの里に迷い込んだ男、社長夫人は寮母のおばちゃん、他多数)
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【d_241494】年下元カレに流されえっち【メディアカ研究室】

【あらすじ】会社の飲み会終わりに偶然現れた元カレ。愛流(あいる)は断れない性格から元カレに求められるがままラブホテルに連れ込まれる。【作中の表現】ラブホテル連れ込みエレベーターキス閉じてる足を開かせて手マン、クンニ寝バック【収録枚数】本文モノクロ14Pjpg形式メディアカTwitter:@medi_aka2Pixiv:7027980
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【d_212857】爆乳若妻はNTRれて淫乱痴女に目覚める…【お総菜屋さん】

結婚して3年目のアカリは旦那が最近帰りが遅い事が気になっていた気にはなっていたが彼女にはそれを問い詰めれない過去があった昔、学生の頃怪しい男にスカウトされ頃興味本位で受けた「仕事」販売可能スレスレのその作品の存在を旦那にはまだ知られていないものの真面目な彼女はそれが理由で強気には出れなかったいや、強気に出れないのではない、彼女には他に理由があった……そんな時、仕事を持ち掛けてきた「監督」と会う事になる……彼女はその再開で開いてはならない扉に手をかけた………
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【d_316580】【排泄我慢】ヲタクのぼくにも優しいギャルに、下剤を盛ってみた。〜ADV式音声作品〜【お漏らしふぇち部】

■概要選択肢で楽しめる音声作品!合計4つのエンドがあるよ!!お漏らし派も限界排泄派も楽しめます!■あらすじ修学旅行の自由時間、まさかの偶然がかさなりクラスのカースト上位、’花々’ちゃんとアニメの展示会に行くことに…きっと友達としてだろうけど、ヲタクの自分がクラスの女子、それも超絶ルックスの花々ちゃんと共にできるなんて、それだけで……甘い、このヲタクは筋金入りの変態サイコパス、いざという時のために持ち運んでいた即効性の下剤を飲み物に仕込み…〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「うひゃ〜、人が多いのなんの…」「ヲタクくんは東口にいるっていってたけど、この人混みじゃ…んふ!」「んふふ…お〜い!ヲタクく〜ん!」「ごめんごめん、ちょっと迷子になって遅くなっちゃった…」「ふふっ、それにしてもヲタクくん、修学旅行をアニメTシャツで参戦とは、気合いが入ってますね〜!」「…ううん!好きが伝わってきてめっちゃいいと思う!ふふっ。」「あっ、行く前に飲みもの買ってきてもいい?ちっと喉が乾いて…」「…お茶?あたしに?」「さっすがヲタクくん!気が利く〜〜!」「ではでは…」「んっんっんっんっんっ…ふぅ〜!生き返る〜!」(けどちょっと変わったお茶だな、粉っぽいていうか…あっ、茶葉かな。)「ありがと!あとでお金渡すね!」「さ〜て、いざ目的の展示会に行きますか!」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜選択肢を選んでギャル子ちゃん、花々ちゃんを漏らさせたり間に合わせたりしよう!!トイレに誘導して感謝されるもよし!!連れまわして、お漏らしさせるもよし!!下剤のことを話して絶望に陥れるもよし!!(合計で4つルートがあります。)■キャラクター名前:野々原 花々 (ののはら かな)◯校三年生の女の子クラスの一軍に属するが、本人はスクールカーストという概念を認知していない。偏見の目がなく、基本だれであろう明るく接するとっても優しい女の子。アニメの趣味は学校では隠していないが、過去に一度クラスの男子に馬鹿にされ半ギレしたことがある、怒らせると怖い。趣味はオープンにしているが、若干引け目を感じている、反面他人の目を気にせずヲタク趣味を前回にしている’あなた’が魅力的に見えており…そんな経緯もあってかリスペクトを込めて「ヲタクくん」と読んでいる。…しかし悲しいかな、「ヲタクくん」は欲に忠実のやべーやつだから、こんな良い子に下剤をもるんだよなぁ…■収録内容『収録トラック』エンド1(22:43)エンド2(24:08)エンド3(21:04)エンド4(21:51)※一部共通音声を含んだ表記になります。フリートーク(6:54)『収録内容』・本編(SEあり、SEなし)・ルートごと別(本編と内容は同じです。)合計4トラック・台本・フリートーク・イラストジャケットイラスト(ロゴあり、なし)合計2枚■クレジットイラスト:ななんちゃ様 声優:西瓜すいか様 制作:お漏らしふぇち部 ロゴデザイン:とかげデザイン部
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【d_275090】TS改造され巨乳女怪人になったオレ、時間停止マンと対決するが毎回スケベされてる【アチュネット】

TS改造され巨乳女怪人になった元男。時間停止マンと対決するが、時間停止能力を使われスケベされる。人間女に変身しても、ストーカーされていて時間停止能力でスケベされる。エロ漫画+エロ漫画朗読動画+エロノベル+エロノベルの音声朗読音声 COEIROINK:リリンちゃんカラーエロ漫画 19ページ表紙カラーエロイラスト 1ページエロ漫画朗読動画 11分36秒エロノベル 5370文字エロノベル朗読音声 19分57秒エロ漫画は男だったが、謎の悪の組織に拉致されTS改造、巨大おっぱいの女怪人にされた。時間停止マンと対決するが時間停止能力を使われ、舌をねじ込まれるキスやセックスされる。撤退し人間女に変身しても時間停止マンにストーカーされていた。廊下や教室で時間停止能力を使われスケベなことをされ続ける。エロノベルはエロ漫画の続きです。
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【d_291151】女教師の浮気穴 先生だって 浮気チ◯ポでイキたい【あまがみ堂】

あらすじ新任教師の『葉月』は 先輩教師で人妻の『頼子』と葉月の従弟である狗朗が 校内でセックスしているのを覗き見てしまう頼子「小川先生? アナタもこの性教育に 参加しない?」だが頼子はそれを『性教育』と言い張り むしろ葉月を誘ってきた遠距離恋愛の彼氏と逢えず 悶々とした日々を過ごしていた葉月はそんな頼子の満たされた表情に 目が離なくなってしまい──・基本CG枚数は 7枚 + 立ち絵 4体・差分を含めると総CG枚数 257枚のCGコミックです・画像サイズは1600×1200ピクセルになります・ケータイ・スマートフォンからでもご覧頂けます・原画:マイコーF91・シナリオ:身から出た鯖--------------------------------キャラクター・小川 葉月(おがわはづき) 「はぁぁ 潤い…欲しいなぁ」 学園の新任教師で 現在は学園から近い狗朗の家に居候中 遠距離恋愛している彼氏がいるが お互い多忙でなかなか逢えていない・三原 頼子(みはらよりこ) 「狗朗くんのオチ◯ポ…ホントにスゴいの▽」 学園の教師で 葉月の指導担当 美人でスタイル抜群の学園のマドンナ。 人妻だが狗朗と不倫関係にあり 校内でセックスしている様で──・宮木 狗朗(みやぎくろう) 葉月の従弟で 頼子が担任するクラスの生徒。 セックス済みの後輩の彼女がいるが…現在頼子と不倫中?
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【d_250880】【排泄我慢】ホス狂いのパパ活女子に下剤を飲ませてお仕置きデート(スカトロ/おなら)【お漏らしふぇち部】

【排泄我慢 ×シチュエーションボイス作品】▼作品概要うんこ、排泄欲求を我慢する、スカトロ・排泄羞恥をテーマにした音声作品です。下痢や便秘による腹痛、我慢しきれずおもらし、ギリギリ間に合う限界排泄をしてしまうまでの過程を中心としたボイス/音声作品? こんな方におすすめ ・排泄我慢フェチ、スカトロ、便意、オナラボイスが好きな方 ・下痢や便秘の腹痛で苦しむ描写に惹かれる方 ・放屁やおならの音にフェチを感じる方 、おもらし、ギリギリ排泄、羞恥感などに興奮する方※本作は「おしっこ我慢」ではなく、「うんこ・排泄我慢」系フェチを対象とした作品です。■あらすじ「おじさん!今日もよろしくね!」ホスト狂いのぴえん&地雷系女子、リカ。パパ活で大金を稼ぎ、そのほとんど推しのホストに貢ぐ典型的なホス狂の生活をしている。しかし最近は稼ぎ方が荒く、体の関係を餌にお金を巻き上げ、もらったブランド品は全て売却…そんな生活を続けてるうちに一人のパパ(おじさん)から目をつけられてしまい…「…あっ!飲み物頼んでくれたんだ!ありがと〜」下剤入りのドリンクを盛られてしまった…〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「はぁ…はぁ…んんっ…!」ーギュルル…!「はぅ…!」(あれ…?急にお腹が…なんで…?)ーグルル…!「あぐぅ…!んっ!んんっ…!」(やばい…!このままだと本当に漏らしちゃう…!)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お、おじさん…?そこをどいてくれないとトイレに…んんっ…!」ーギュルル…!「そ、その写真…なんでおじさんが…はぅ…!」ーギュルル…!「ごめんなさい…!おじさんのお金をホストに使ってたのは謝るから…今はトイレに…んんっ…!」ーブッ…ブスッ…!「あっ…!だめっ…!」「お願い…!本当に限界だから!あとでちゃんと謝るから!はぐぅ…!」ー…ブチュ!ブリュ…!」「やっ…!あっ…!うそっ…漏れちゃって…!」「おじさん!はやく!はやくそこをどいて…!んんっ…!」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜世間を舐めてる地雷系女子をお漏らしの危機に追い込み、こらしめてやるお話です。■キャラクター名前:天野梨花(アマノリカ)好き:ゆうきくん(ホスト) お酒嫌い:早起き 羽振りの悪いおじさん都内の専門学校に通う女の子。学校は単位のために最低限通い、それ以外はパパ活で稼ぎホストに貢ぐ生活をしている。倫理観が欠如していて、パパ活でもらったブランド品は平気で売り、体を求めてきた瞬間ブロックをして次に行く。そのため一部のP活界隈からは目をつけられていて…■内容<フル効果音搭載ver><おなら、お漏らしのみ搭載ver><効果音なしver>「腹痛のSEは必須!」「お漏らしシーンだけわかればいい」「素で楽しむのが真のフェチニスト」さまざまな要望に応えるため三つのバージョンをご用意しました!『収録トラック』・本編(17:42)・エピローグ(1:55)『収録内容』・本編(SE Full、SE一部あり、SEなし音声も含む)・エピローグ・イラスト(ロゴありイラスト、ロゴなしイラスト(我慢イラスト)、お漏らしイラスト)合計3枚・台本・おまけ(ラフ画像)合計2枚■概要当作品は女の子が排泄我慢をするお漏らしフェチ特化のボイス作品になります!腹痛我慢、羞恥放屁、限界おちびり、お漏らしなどなど…地雷系ヒロインが下剤で悶え、お漏らししちゃう姿をご堪能ください!■クレジットイラスト:水聖のあ様 声優:涼貴涼様 制作:お漏らしふぇち部
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【d_270231】記憶を失くした異世界の中で娼館で働く-アリステイル-【なつきしゅり】

一緒に生活をしている女性クローディアとともに酒屋で働くことを提案されるしかしその酒屋は普通の酒場ではなかったのだった。1.酒屋でお客様に特別にヌキを行うサービスを行う(本番なし)2.風呂場にてお客様の体を洗ったりマットプレイをする(本番無し)3.風呂場でのぼせてしまったアリスがお客様と二人の小部屋で意識の覚まさないアリスに とんでもないことをしてしまうといった内容となっています。記憶を失くした異世界の中でシリーズの二作目になりますが今作単体でも楽しめる作りになっていると思います◆アリス◆記憶を失くし次に意識に飛び込んできたのは異世界の光景だったそれでも尚生きていくために生活をしていく◆クローディア◆奴●商人のアジトで知り合った女性切符のいい姉御肌の人物モノクロ49ページ
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【d_654048】団地妻たちの昼下がりの情事【桃尻娘】

セックスレスで欲求不満がたまる団地妻たちが、自慰だけではその思いを抑えきれなくなり、いろいろな男性と昼間の情事を楽しみます。彼女たちが快楽に溺れるさまをのぞき見できるCG集となっております。どうぞお楽しみくださいませ!====================【内容】下着、裸、キス、オナニー、バイブ、フェラ、おっぱい揉み、口内射精、中だし、性交体位各種(騎乗位、バック、正常位、背面立位、背面駅弁など)、複数プレイ、ぶっかけ、潮吹き、パイズリ、他【枚数】500枚(セリフなし)【画像サイズ】1024×1536 px※本作は、Stable Diffusionで生成したイラストに加筆・修正しております※AI生成画像のため不自然さが残る場合があります※作品は全てフィクションであり、架空の人物を描いています※犯罪、違法行為を美化または助長するものではありません※登場人物は18歳以上です
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【d_712157】【官能短編小説】凌●編5「え、帰れないの?」【SEI’s factory】

【あらすじ】無人の孤島。グラビア撮影に来た私たちは、天気が荒れて島に閉じ込められてしまう。夜明かしをすることになった小屋で、突然悲劇は起こった。男性編集者とカメラマンがスタイリストのお姉さんをいきなり拘束したのだ。「せっかくいまをときめくアイドルと一晩過ごすんだ。大人の撮影をしようよ」。鬼畜と化した彼らにお姉さんを人質に撮られた私は、二人の前で恥ずかしいポーズをとらされ、体操服姿でテーブルの上に乗せられ、ブルマをずらされて胸を覗き込まれる。恥辱に呻く私に、とうとう太い指が伸びてきた……。今回は凌●編の5。サスペンスタッチの監禁ストーリーをお楽しみください。文字数:22,030字(長編小説の約1/4の文量)※表紙と挿絵にAI生成画像を使用しています。AI生成モデル:Tsubaki【冒頭部分】 撮影の終わり間際に降り出した雨は、いまでは土砂降りになっていた。「こりゃあもう撮れないな」 窓から外の様子を見ていたカメラマンの高梨さんが、悔しそうに呟く。「残りのシーン、どうします?」「あと残ってたのは、海岸を走るカットだけだったっけ? いいよ。いままで撮った奴で構成するように、デザイナーには言っとくわ」 編集者の渋沢さんの声は、どこか投げやりだった。どこかこのロケにうんざりしているように思える。 私はまだ湿っている髪にタオルを当てたまま、黙って大人たちのやりとりを聞いていた。 正直、私もほっとしていた。お仕事だからニコニコ笑って撮られてたけど、このロケは最初から気が進まなかったから、ここで終わってくれてよかったと思う。 だって、場所が最悪だったから。普通南の島でのグラビア撮影っていうと、沖縄とかハワイになると思うんだけど、今回の場所は東京をまっすぐ南下した小さな島だった。 羽田から飛行機で飛んで、空港のある島から漁船をチャーターして二時間。着いたのは、本当になにもない島だった。荒れ果てた岸壁に、雑草が伸び放題の島。 小さな漁船が二、三隻停まればいっぱいになるような港、というより船着場から私たちを乗せた船が離れると、高梨さんは当たりを一瞥して「なんだこりゃあ」と声を挙げた。「こりゃあまずかったんじゃないんすかねぇ。ロケハンしてないんじゃないすか? あんまり酷い絵だと、真希ちゃんの事務所が怒りますよ」「馬鹿だな。こんな色気のない場所だからこそ、真希ちゃんの魅力が映えるんだよ。荒れ果てた地に降り立ったビーナス、って感じでさ」 渋沢さんの言葉は取り繕っているようにしか聞こえない。 たしかに今回のグラビアのテーマは「不毛の地に美少女降臨」だと聞いていたけど、きっと編集部は、この島の噂と渡航費用だけでロケ場所を決めたんだろうと思う。 それにしても、ここはちょっと酷すぎる。元は小笠原の人たちの漁業基地だったというが、いまではまるで島全体が打ち捨てられているみたいだ。「本当に、失礼な話よねぇ」 後ろから声が掛かる。 振り向くと女性スタイリストさんが荷物を引きずりながら、歩く男性二人を呆れたように見ていた。若林さんという苗字だが、私は美奈子さんと呼んでいる。「不毛の地というより、ただの寂れた無人島よね。真希ちゃんの魅力が削がれちゃうわ」「いいんです」 私は無理に笑顔を作った。美奈子さんはいい人だ。心配させちゃいけない。「初めてこういうところに来られて面白いです。きっといい撮影になりますよ」「優しいのね、真希ちゃん」 彼女はにっこりと笑って、前を行く男性の方角へ歩き始めた。私も後に続く。細い道の両側から草が伸びて、藪を掻き分けて行くような感じだった。 道の終点に、放り出されたようなプレハブ住宅が建っていた。茶色い疵の入った壁。ガムテープで割れ目を補修してある窓。どうやらここがとりあえずの滞在場所となるらしい。 高梨さんがまたうんざりした声を挙げた。「うへぇ、ここ人が住めるの?」「住んではいない。この近くで漁をしている漁師たちが、必要があれば休憩のために使うんだ。山小屋の無人島版みたいなもんかな」 ドアには鍵が掛かっていなかった。取られるようなものはなにもないから、当然かも。汚い畳にちゃぶ台、簡単な台所、事務机の通信機。それだけだ。 少し休んで撮影に入ったけど、予想以上に殺風景な島だった。ほとんどが火山岩でできた岩と、それにはびこる雑草。動くものと言えば沖を行くカモメくらいなものだ。 撮影場所を探してぐるりと歩いたが、島は三十分ほどで一周できてしまった。建物はどうやら、あの朽ち果てそうなプレハブ一棟だけみたいだ。 高梨さんはなんとか絵になりそうなところを探して私を撮った。ゴツゴツした岩にもたれかかったりしているうちに、こういうのもアリかな、と思えてきたから不思議だ。 夕方近くになって雲行きが怪しくなってきたので、さっさと撮り終えてプレハブに戻る。ぽつぽつと降り出した雨は、建物に駆け込んだ途端、土砂降りに変わった。 叩きつけるような雨。東京で見るのとは違って、こうしてむき出しの自然の中で包まれると、世界から取り残されたような気がしてくる。でも、落下する水滴はきれいだった。「夏場で良かったわねぇ」 私が着た衣装を鞄にしまいながら、美奈子さんが言う。「雨でもそんなに寒くないし。これが冬だったら滅入ってやってられなかったわ」 はっきりとしたもの言いの彼女には、男性二人も一目置いている。渋沢さんがやれやれといった感じで事務机の前に座る。建物の中は湿った匂いが充満している。 突然、その事務机に置いてある漁船用の通信機が鳴り出した。 びくっと飛び跳ねた渋沢さんは、しかしすぐに機械に顔を寄せ、スピーカーの囁きに耳を済ませる。 ガガ……ガ…… ノイズに混じって、人の声が途切れ途切れに聞こえてくる。渋沢さんは「えっ、なんだって?」とか「聞こえないよ!」と言いながら、必死に相手の言葉を聞き取ろうとする。 やがて通信が切れた。渋沢さんは絶望的な表情で首を振っていた。 高梨さんが不安そうに「なんて言ってたんですか?」 渋沢さんの顔はどこか青白い。「盛んに『明日、明日!』と言ってたんだ。「悪天候」とか「出せない」という単語も聞こえたよ」「それって……」「どうやら今日迎えに来てはくれないらしい」「そんな!」 美奈子さんが怒りの混じった声で叫ぶ。「ロケは日帰りで予定を組んでるんですよ! 真希ちゃんだって明日もスケジュールがいっぱいだろうし」「俺に怒ったってしょうがないよ。海が荒れて漁船が接岸できなきゃ、たしかにこの島からは出られないからな」「ああもう、誰よ、こんな無人島でロケしようって言い出したの!」「せめて連絡は取れないんですか?」 私は一応聞いてみたが、聞く前から答えは予想できていた。「ダメなんだよ。もう分かってると思うけど、ここは携帯の電波も届かないし、無線機が電話の代わりになってる。俺には操作が分からないから、こちらから発信はできないよ」 それまで黙っていた高梨さんが、どこかふざけたように言う。「軒先で火を起こして狼煙を上げて、近くの漁船に救助を求めてみますか、映画でよくやってるみたいに」「馬鹿。俺たちは遭難したわけじゃないんだぞ。ちゃんと雨風を防ぐ立派な建物もあるし、食料はともかく水はなんとかある。助けてくれなんていったら笑われるぞ」 つまり私たちは、明日の朝までこの島に閉じ込められたわけだ。冗談みたいな話だけど、どうやら本当に起こってしまったらしい。 ふと、高梨さんと目が合った。瞳の奥に笑みをたたえているいつもの顔とは違って、私を物色するような目をしている。 訳の分からない恐怖が背中を這い上がってきた。 そういえばこの三十代のカメラマンさんは、撮影の途中で何度か、男性の目つきになることがある。 この人はグラビアアイドル皆にそんな視線を向けているのかな、と少し嫌だったのだが、いまの高梨さんはまさにそんな目をしていた。私を女として見ている。 無意識のうちに私は美奈子さんに寄り添い、その腕を取っていた。私の表情に気付いた彼女が、事情を察して高梨さんをたしなめてくれる。「もう、高梨さんたら! そんなオヤジな目つきをするから、真希ちゃんが怖がってるじゃないですか。男の人は変なこと考えるの禁止ですからね」 高梨さんは、そんな目してねえよ、とか呟きながら下を向く。渋沢さんも目をそらして頬を掻いていた。どうやら二人とも、やっぱり私に対してそんな感情があったらしい。 怖いと言うより、なんだか凄く嫌な気分になってきた。お仕事で男の人たちから見られるのは慣れてるけど、いまの状況はまた別だ。 ああ、どうしてこんなときにマネージャーさんがいないんだろう。 もちろんうちの事務所は、風邪をひいたマネージャーの代わりの人を充てようとしたけど、美奈子さんが一緒だったからいいだろうということになったのだ。 期待したとおり、美奈子さんは私の肩をしっかりと抱いてくれた。「大丈夫よ」と言ってくれる。「スケベオヤジがなにかしようとしたら、私がぶん殴ってやるから安心しなさい」「おいおい、ひでえなぁ。人を盛りのついた犬みたいに」渋沢さんが苦笑する。「でもあれだな、今をときめくトップアイドルの真希ちゃんと一夜を過ごせるなんて、全国の●●●男子が聞いたら鼻血出しちゃうね」 高梨さんの言葉に、美奈子さんがきっと目を吊り上げた。「だから! そういう言葉がダメなんです!」 この調子なら大丈夫かもしれない。 私は少し微笑むことができた。窓の外では相変わらずバケツをひっくり返したような土砂降りが続いている。 湿気がプレハブの中にまで入り込んできて、水の匂いが立ち上ってきた。遠い記憶を呼び覚ますような匂いだった。