【d_714034】退魔師衣里の潜入任務〜淫魔に支配された女学園と失踪事件の真相〜Part.3【完結】【ゆいのまにまに】
「退魔師 霧島衣里の受難」本作はPart.3となります。本作からでも楽しんでいただけると思います。Part3で結末まで一気に向かっていきます!!本作で完結です!!――Part1の概要――退魔師・霧島衣里は、名門女子校「聖エクレシア女学園」で発生している連続失踪事件の調査を命じられる。失踪した七名の生徒はすべて優等生で処女――淫魔の仕業であることは明白だった。偽名「葉方椿」として転校生に扮して潜入した衣里を待っていたのは、淫魔が担任を務める異常な「身体開発基礎」の授業と集団洗脳だった。感度向上薬、催●授業、呪具による身体開発……。正体を隠すため抵抗もできず、日々、理性と肉体を蝕まれながらも、衣里は失踪した生徒たちを救うため、そして学園を支配する淫魔の正体を暴くため抗い続ける。しかし、退魔師としての誇りと、徐々に開発されていく身体との間で、衣里の心は揺れ動いていく――――。***――Part2の概要――「私……何を……」退魔師として淫魔支配下の学園に潜入した衣里。だが週末訓練と称して装着させられたチョーカーとシールの影響で、彼女の心と体は徐々に淫魔の支配下へと堕ちていく。美咲と訪れた店で「おちんぽミルク」の味を知り、保健室では蓮華に深層意識を書き換えられ、そして――――「私はおちんぽミルクがないと生きていけない」。――――偽りの記憶が本物になっていく中で、椿は理事長との夢の中での交わりに酔いしれる。***――Part3(本作)――「今日一日、この子に身を委ねます。快感以外の危害を加えないことを条件に」――たったそれだけの言葉が、優秀な退魔師・霧島衣里の運命を狂わせた。聖エクレシア女学園への潜入調査。失踪した生徒たちの行方を追う衣里は、担任の藤宮先生から奇妙な「使い魔」を渡される。情報収集のため、一日だけ――そう思って結んだ契約。しかし淫魔の契約は、シンプルであればあるほど強力だった。「じゃあ、いつでもすぐにイけるようにしてあげる。いい?」「はい!イきたくて、たまりません……お願いします……」二度目の契約。脳を直接支配された衣里に、もはや抵抗する術はなかった。「イけばイくほど、大切な思い出が消えていくわ」師匠の顔が消える。退魔師になった理由が消える。絶頂するたびに、霧島衣里という存在が溶けていく。「なります!淫魔になります!」最後に残ったのは、快楽だけを求める一匹の雌。自ら首輪を手に取り、彼女は新たな存在へと生まれ変わる。「これからよろしくね」――その言葉は、ひどく優しい声色だった。***シチュエーション催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、後催●、退魔師、自己開発、淫紋〇ポイント洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!ひたすら自慰をして、自己開発するようなテーマになっています。※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。※画像枚数:299ページ※本編画像サイズ:2304 * 1536ピクセル(横長)